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八十ニ会とは、私が卒業した高校の同期会で、高校の名と卒業期がかけて命名されたそう
だが、私がこの会に参加した歴史は浅く、詳細ないきさつ、命名者などは知らない。
今日その新年会が新宿の高層ビルにある料理屋で行なわれた。
何と30人も集まった。
九州の田舎の高校を卒業して、同期で元気に集まることが出来る人間が東京にこんなに
いるのかと思うが‥‥ってか、私もその一人だが、九州には産業も少なく、進学した
連中は卒業しても故郷に帰ることなく東京で職を得、生活の場が首都圏になってしまう
ので居ついてしまうことになるからだと勝手に推定している。
ただ、九州人は故郷に対する愛着がことのほか強く、誰に聞いても「帰りたい」と言う
が、(女性は「帰りたい」とは言わない。)、生活があるので帰れないため、寂しさを
まぎらわす意味で、九州弁が通用する同窓会が好きであると思う。
女性が「帰りたい」と言わないのは、女は猫と同じように家に居つくためだと思っている。
さて、今回もみんな2次会まで行って、焼酎を飲んでしたたかに酔ってしまった。
最後は会長の高校時代の同級生の彼女に対する愛の告白になり、皆でこれをハヤシながら
夜遅くまで飲んで騒いだ。
おかげさまで、今朝は頭痛を抱えながら出勤となった。(*^o^*)
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