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地方選挙終わりましたね。
東京都は石原慎太郎さんのブッちぎり当選でした。
今時、あんなにはっきりモノを言う人がいませんから、貴重な存在だと思います。
他の政治家(屋)はキョロキョロビクビクして中々本音を言いません。
たま〜につい本音が出るとマスコミがよってたかってたたかれ、くだんの政治家が発言を訂正するところが
本当に情けないですね。(^^;
ところが石原節はすごいですね。
当選の挨拶の時NHKが直接当選した石原さんの選挙事務所につないで、TVから直接インタビューをしましたが、
アナウンサーが「オリンピック誘致見直しとの意見がありますが−」と言いかけると、石原さんは「あなたがたは
(マスコミは)よくオリンピック見直しと言われますけど何を見直すのですか、具体的におっしゃってください。
審議はもう数年前から尽くしているので今さら何を見直すのですか。あなたがたはいつもそんなことばっかり言って
いますね。その結果いつまでも結論が出ないで(タイミングを失し)結局何もしないじゃないですか。具体的に何を
見直すのかおっしゃってください」
流石のNHKアナウンサーもタジタジで、直ぐに話題を変えましたが、せっかく石原さんにつないだのにほうほうの
態でインタビューを打ち切りました。
そしてこれはその後のニュースでもカットされ、再放送されませんでしたね。
いやーこんな人はいませんよ。ネットで東京都議会や記者会見などを全部見ることが出来るので、時々見ています。
本当に面白いですよ。
左翼政党が中国問題(石原さんは時々「支那」と言いますね。)や朝鮮問題で攻撃すると逆に「またあんたがたは
そんなつまらないことを言っているけどあなたは日本人ですか、それとも第3国人ですか、そんなことは都民には
関係のないことでしょ。そんなことにいちいち回答する時間はないね。次の方どうぞ。」てな感じの質疑応答ですね。
「第3国人」の発言は物議をかもし出しましたが、こんなはっきりモノを言う人には人気があります。
年代別の石原支持率は20〜30代と60以上の人が非常に高いと新聞に出ていました。
少しづつ日本の人々の考え方も変ってきたような気がします。そして右翼的な若者が増えてきた様ですね。
そう言えば最近の支那の対日政策変ってきたと思いませんか。
尖閣列島占拠や大陸棚のガス盗掘、日本大使館への投石、日本代表サッカーチームへの狼藉、靖国問題の内政干渉など、
昨年は支那政府主導で相当日本にきつく当たり過ぎましたからねえ。
私の知っている若者たちは核武装が必要だと息巻いていますよ。
このままだと本当になってしまいかねない勢いですから、支那もソフト路線に変換した様ですね。
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